殖

発音SHOKU,FUERU UERU FUYASU
五行
画数12 画

基本情報

発音 SHOKU,FUERU UERU FUYASU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 581 ページ)
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【辰集下】【歹部】殖;康煕筆画:12;頁碼:581 頁上段 33。【唐韻】常職切。【集韻】【韻会】【正韻】丞職切。音は植。【説文】に「脂膏久しく殖す」とあり。【徐曰】に「脂膏久しければ浸潤す」という。【玉篇】に「生ずるなり、種うるなり」とある。【書・湯誥】に「億万の百姓まさに生息蕃衍すべし」とあり。【呂氏春秋】に「農夫穀を殖ゆ」という。【左伝・昭公二十五年】に「温慈恵和をもって、天の生物長育の功に法るべし」とあり。また財利を生ずるを殖と謂う。【書・仲虺之誥】に「貨財の利を貪らず」とあり。【伝】に「殖は生ずるの義なり。資財貨物及び利を生ぜざるは、貪らざるを謂う」という。『史記』に『貨殖列伝』あり。また封殖す。【書・仲虺之誥】に「礼ある者を扶植培養すべし」とあり。【伝】に「礼ある者を封賞し扶植すべし」という。【左伝・昭公二年】に「我豈に敢えてこの樹を培植して、『角弓』の詩を忘れざらんや」とあり。また蕃殖す、増長す。【魯語】に「同姓婚せざるは、後嗣の昌盛ならんことを懼るればなり」とあり。【韋注】に「殖は蕃盛の義なり」という。また【左伝・昭公元年】に「宮中の侍妾同姓に及ばず。然らば生ずる所の後嗣健ならず」とあり。【杜注】に「殖は健なるの義なり」という。また树立す。【周語】に「来りて行事すべき規範道理を树立す」とあり。また学殖。【左伝・昭公十八年】に「学ぶは殖うるがごとし。学ばざれば荒廃して後るべし」とあり。【杜注】に「殖は生長の義なり。学ぶて徳を増益するは、農夫の禾苗を殖うるがごとく、日々に月々に新たなる進歩と収益ありという」という。また殖殖とは平正なるさまを形容す。【詩・小雅】に「平平正正たるはかの庭なり」とあり。また【集韻】に仕吏切、音は事。種植の義なり。【左伝・襄公三十年】に「子産政を執るや、衆人誦して曰く、『我に田地あり、子産我に為に殖ゆ。子産もし死せば、誰か其れを継がん』」とあり。【注】に「殖は時力反と読む。徐邈の読みは吏反なり。下文と韻を協す」という。考証:【左伝・昭公八年】の「夫学ぶは殖なり。殖えざれば将に落つべし」は、謹んで原文に従い「八年」を「十八年」に改め、「不殖」を「不学」に改む。

康熙字典現代語版

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