滇

発音TEN SHIN
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 TEN SHIN
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 642 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 642 ページ)
【巳集上】【水部】滇;康煕筆画:14;頁碼:642 頁 05 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に都年切、音は顛。『説文』に「益州の池の名」とある。『前漢・地理志』に「水は益州滇池県に在り」とある。また本は西南夷の名なり。『史記・西南夷伝』に「西南夷の君長は什を以て数う。夜郎最も大きく、その西靡莫の属も什を以て数う。滇最も大きし」とある。また『広韻』に徒年切、『集韻』『韻会』『正韻』に亭年切、音は田。滇汚は大水の貌。また盛んなる貌。『前漢・郊祀歌』に「泛泛滇滇として高斿に従う」とある。また『広韻』『集韻』に他甸切、音は瑱。滇は大水なり。『左思・呉都賦』に「滇淼漫」とあり、注に「滇は水闊く涯なきの状」とある。また『集韻』に堂練切、音は電。義同じ。また『集韻』に之人切、『韻会』に知隣切、音は真。滇陽は県名、汝南に属す。『前漢・地理志』は真陽と作り、『続漢書』はまた浈陽と作る。また『集韻』に之刃切、音は震。義同じ。また顛に通ず。『司馬相如・上林賦』に「文成顛歌」とあり、注に「益州顛県、其人西南夷の歌能くす。顛は滇と同じ」とある。考証:『司馬相如・子虚賦』に「文成顛歌」とあるは、謹んで原文により子虚賦を上林賦に改む。

康熙字典現代語版

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