雨

発音U,AME AMA
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 U,AME AMA
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1371 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1371 ページ)
【戌集中】【雨部】雨。康煕筆画:8。頁碼:1371 頁下段第 18。古文。【唐韻】【集韻】【韻会】王矩切、音は羽。【説文】に「水、雲より下る」とあり。一は天に象り、冂は雲に象り、水その間に霝(ふ)るとす。【玉篇】に「雲雨なり」。【元命包】に「陰陽和して雨となる」。【大戴礼】に「天地の気和すれば雨降る」。【釈名】に「輔なり。時を輔けて生養すと謂う」。【易・乾卦】に「雲行じ雨施(ほどこ)され、品物流行す」。【書・洪範】に「八庶徴、一に雨、二に旸(ひでり)と曰う」。また【爾雅・釈天】に「暴雨を涷(とう)と謂い、小雨を霡霂(まいぼく)と謂い、久雨を淫(いん)と謂う」。陸佃云う、「疾雨を驟(しゅう)と曰い、徐雨を零(れい)と曰い、久雨を苦と曰い、時雨を澍(じゅ)と曰う」。また穀雨は二十四節気の一。【後漢書・律暦志】に見ゆ。また【正字通】に「雨虎は虫の名。遁甲開天図に曰く、霍山に雨虎あり、状蚕のごとく、長さ七八寸、石中に在り、雲雨すれば出づ、炙りて食うべし。或いは石蚕の類と曰う」。詳しくは【本草綱目】に見ゆ。また【集韻】欧許切、音は某(欠字)、義同じ。また【広韻】【集韻】【韻会】王遇切、音は芋。【集韻】に「上より下るを雨と曰う」。【韻会】に「風雨の雨は上声、雨下の雨は去声」。【詩・邶風】に「雨雪その雱(ほう)たり」。また【小雅】に「我が公田に雨ふ」。【釈文】に「雨、于付反」。【礼記・月令】に「仲春始めて雨水」。注に「漢初めて雨水を以て二月の節とす」。また葉韻して羽軌切、音は以。【易林】に「陰積みて已まず、雲作って淫雨す」。考証:【説文】に「水、雲より下る。一は天に象り、門は雲に象り、水その間に霝るとす」。謹んで原文に照らし、門を冂に改む。

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