雪

発音SETSU,YUKI SUSUGU
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 SETSU,YUKI SUSUGU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1371 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1371 ページ)
【戌集中】【雨部】雪;康煕筆画:11;頁碼:1371 頁上段 29。『唐韻』『集韻』相絶切、『韻会』『正韻』蘇絶切、音は〇に同じ。『説文』には本作「𩅀」、凝雨なりとある。『元命包』に「陰凝じて雪となる」とあり。『釈名』に「雪は綏なり。水下に寒気に遇って凝じ、綏綏然として下るなり」とあり。『埤雅』に「雪は六出して華を成す。凡そ草木の華は五出なるも、雪の華独り六出するは、陰の成数なればなり」とあり。『詩・邶風』に「雨雪その雱(ほう)たり」とあり。また『広韻』に「除く」とあり。『韻会』に「洗う」とあり。『荘子・知北遊』に「雪を以て精神を澡(あら)う」とあり。『戦国策』に「賢士を得て共に国を治め、以て先王の恥を雪ぐは、孤が願うところなり」とあり。また『広韻』に「拭う」とあり。『孔子家語』に「黍を以て桃を雪ぐ」とあり。『史記・酈食其伝』に「沛公遽かに足を雪ぎ、矛に杖りて曰く、客を入れたまえ」とあり。また小雪・大雪は節名なり。『後漢書・律暦志』に見ゆ。また山名なり。『後漢書・明帝紀』注に「天山すなわち祁連山なり。一名雪山」とあり。また「陽春白雪」は古曲名なり。また姓なり。『正字通』に「明の洪武中に雪霁を巡らす」とあり。

康熙字典現代語版

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