康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 948 ページ)
【未集中】【网部】罨;康熙筆画:14;頁码:948 頁上段 08 行。『広韻』『正韻』於検切、『集韻』『韻会』衣検切、音は奄。『説文』に「罕なり」とあり。『玉篇』に「罔をもって魚を取る」とあり。左思『蜀都賦』に「翡翠を罨す」と見える。また『広韻』烏合切、『集韻』『韻会』『正韻』遏合切、音は姶。義は「罔」なり。また張泌の詩に「岸を罨して春濤船尾を打つ」とあり。また渓の名。長興に罨画渓あり。また『広韻』於業切、『集韻』また業切、淹の入声。義同じ。