衍

発音EN,HABIKORU SHIKU AMARI
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 EN,HABIKORU SHIKU AMARI
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1108 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1108 ページ)
【申集下】【行部】衍;康熙筆画:9;頁碼:1108 頁第 35【唐韻】【集韻】【韻会】以浅切、音演。水が満ちて溢れること。【説文】水流れて海に帰すること。また【小爾雅】広大な沼を衍という。また美なること。【詩・小雅】濾したる酒の豊かなること。また布き散らすこと。【前漢・司馬相如伝】連綿として広く布くこと。また遊衍。情を放って楽しむの意。【詩・大雅】天は明らかにして、汝と共に遊ぶ。また衍沃。平らにして肥えたる土地。【左伝・襄二十五年】平沃の地に井田を画す。また曼衍。窮まりなきこと。【荘子・斉物論】自然の分際をもって和し、無窮の変化に従う。また沙衍。水中に沙ある処。【穆天子伝】天子ここに東征し、南に沙を渉る。また箧衍。箱のこと。【荘子・天運篇】刍狗いまだ陳ぜざるに先だち、竹筐に盛って文繍の巾をもって覆う。また【博雅】衍衍、行くさま。【謝朓詩】清風徐ろに和す。また水名。【史記・荊軻伝】燕の太子丹、衍水に隠る。【索隠曰】遼東に在り。また朐衍、地名。【前漢・地理志】北地郡に属す。また姓。【通志・氏族略】衍姓、子姓に出づ。宋の微仲衍の後なり。また【広韻】于線切、延去声。義同じ。また【集韻】夷然切、音延。進献すること。【周礼・春官】望祀及び望衍。【鄭注】延と読む。【疏】衍はすなわち衍祭なり。【劉歆・甘泉賦】高山険阻、遠望して開闊平坦なり。「泉」の字と韻を協す。【直音】時に衍と作る。衍の字は彡に従い、氵を作らず。考証:【周礼・春官】望祀望衍。【鄭注】平声と読む。謹んで原文に照らし、「平声と読む」を「延と読む」に改む。

康熙字典現代語版

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