掩

発音EN,OOU
五行
画数12 画

基本情報

発音 EN,OOU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 439 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 439 ページ)
【卯集中】【手部】掩;康煕筆画:12;頁碼:439 頁上段 09。『唐韻』『集韻』『韻会』衣検切、『正韻』于検切、音は「淹」の上声。『説文』斂(おさ)むるの義。稍(やや)上げて合するを掩と曰う。『増韻』蔽(おお)うの義。『礼記・月令』仲夏の月、君子斎戒し、居処必ず身を掩うべし。〔注〕掩は隠蔽に同じ。〔又〕孟冬の月、阿党(あとう)を検すれば、則ち罪掩うべからず。また人の不備に乗じて襲い覆うを掩と曰う。『礼記・曲礼』大夫は群獣を掩わず。〔疏〕禽獣群聚して衆多なれば、これを掩って取るべからず。『前漢書・貨殖伝』墓を発き、博戯し、掩奪す。〔注〕博撃掩襲して他人の財物を奪う。一説に、博は六博の戯を指し、掩は意銭類の博を指す。一説に撫慰の義あり。『爾雅・釈訓』憐撫の義。〔郭璞注〕撫掩は撫拍に同じ、これ慰藉体恤を謂う。また閉じるの義。『韓愈の詩』独り夜宿して門を掩わず。また『揚子・方言』止むの義。また同の義。江・淮・南楚の間、掩と曰う。『韻会』時に揜と作る。また『集韻』烏感切、音は「庵」の上声。覆って取るの義。揜と同じ。また于贍切、音は「淹」の去声。繅絲の際、手を振って絲端を引き出すの義。時に と作る。通じて淹と作る。また乙業切、音は「浥」。撃つの義。掩の本字。字頭は に作る。考証:『爾雅・釈訓』〔郭璞注〕撫掩は撫揗に同じ、これ慰藉体恤を謂う。謹んで原文に照らし、撫揗を撫拍に改む。

康熙字典現代語版

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