誉

発音YO,HOMARE HOMERU
五行
吉凶
画数21 画

基本情報

発音 YO,HOMARE HOMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 21 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1185 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1185 ページ)
【酉集上】【言部】譽;康熙画数 21;頁 1185。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に羊茹切、余の去声に読む。『説文』に「称賛す」とあり。『玉篇』に「声音美好なり」とあり。『易・坤卦』に「囊を紮めて咎無く誉無し」とあり。註に「誉とは、過分に称賛する名声なり」という。『詩・周頌』に「長く令聞を保つ」とあり。箋に「声音美好なり」という。『礼記・表記』に「君子は空言をもって人を称せず、然れば民忠を起こさん」とあり。『荘子・盗跖篇』に「面して諛うを好む者は、また背いて毀るを好む」とあり。また『礼記・祭統』の孔穎達疏に、『神契』を引いて「大夫の孝を誉と曰う」という。また星宿の名。『晋書・天文志』に「瑞星、第三を含誉と曰う」とあり。また姓。平原太守の誉粋、『晋書』に見ゆ。また『諡法』に「古の迹を述べ、今の状を評するを誉と曰う」とあり。また「豫」に通ず。『詩・小雅』に「是により美誉と安楽とを楽しむ」とあり。伝に「誉は美名、処は安楽なり」という。蘇氏の説に「誉と豫とは相通ず。凡そ『詩』中の誉は皆楽しを指す」という。また『韻会小補』に「与」に通ずとあり。『礼記・射義』に『詩』に曰く「宴すれば楽しみす」とあり。鄭玄の註に「誉、或本は与に作る」という。また『広韻』に以諸切、『集韻』『韻会』に羊諸切、余に読む。義同じ。『論語』に「誰か毀し誰か誉めんや」とあり。朱熹の伝に「誉とは人の善を宣べて実況に過ぐるなり」という。ここでの「誉」は平声に読む。また『詩・大雅』に「慶びて良い居処を得、韓姞安らかにして楽しむ」とあり。伝に「燕は安、誉は楽なり」という。

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