禦

発音GYO GO,FUSEGU
画数16 画

基本情報

発音 GYO GO,FUSEGU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 368 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 368 ページ)
【午集下】【示部】禦;康煕筆画:16;頁 368『集韻』牛据切、『韻会』『正韻』魚据切、音は御。捍ぐこと、拒ぐこと。『易・蒙卦』に「利御」とあり。注に「之を捍御すれば、則ち物皆これに附く」という。『左伝・隠公九年』に「北戎鄭を侵す、鄭伯之を禦ぐ」とある。また止むることなり。『易・繋辞』に「言を以て遠きを論ずれば、則ち禦ぐべからず」とあり。疏に「止息する所なきを謂う」という。『左伝・昭公十六年』に「孔張後至り、客の間に立つ、執政之を禦ぐ」とあり。注に「禦、止むるなり」という。また『広韻』魚巨切、『集韻』偶挙切、『韻会』魚許切、『正韻』偶許切、音は語。義同じ。また『説文』に「祀なり」とある。また古に御に通ず。『詩・邶風』に「亦た以て冬を禦ぐ」とあり。毛伝に「禦、御なり」という。また語に通ず。『史記・東越伝』に「禦児侯」とあり。正義に「禦、今語に作る」という。また『韻会』に「禦また圄に作り、之を守るなり。また圉に作る」とあり。『前漢書・王莽伝』に「強圉を畏れず」とある。また『荘子・繕性篇』に「其の来たるや圉ぐべからず」とある。按ずるに、『説文』に「圄、守るなり。圉、令圉なり。禦、祀なり」という。今文には圄を囹圄の字とし、圉を牧圉の字とし、禦を守禦の字として相承久しきも、而して禦の祀の義再び見えず。

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