寓

発音GUU GYO,YORU YOSERU KAKOTSUKERU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 GUU GYO,YORU YOSERU KAKOTSUKERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 289 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 289 ページ)
【寅集上】【宀部】寓;康煕筆画:12;頁碼:289 頁 15 行。【唐韻】牛具切。【集韻】【韻会】元具切。音は遇。【説文】に「寄す」とあり。【礼記・曲礼】に「大夫は祭器を大夫に寓し、士は祭器を士に寓す」とある。また【郊特牲】に「諸侯は寓公を臣とせず」とあり。注に「地を失った君がその国に寄寓するを謂う」とある。また「居る」の義。【孟子】に「人に我が室に寓することを許すべからず」とある。【左伝・成二年】に韓厥曰く、「乗に寓せんことを請う」。また「属す」の義。【左伝・僖公二十八年】に「君は軾に憑りて之を観、得臣与に寓目焉」とある。また「託す」の義。【史記・荘周伝】に「書十余万言を著し、大抵率いて寓言なり」とある。また鳥名。翼は而鳥のごとく、其の声は羊のごとく、以て兵を防ぐべし。【山海経】に見ゆ。また【爾雅・釈獣】に「寓属有り」とあり。注に「獼猴の類を謂う。木上に寄寓すれば、故に寓と曰う」とある。また【正韻】に牛居切、音は魚。義同じ。【集韻】に或いは庽作る。考証:【左伝・僖公二十八年】「君は軾に憑りて之を観、得臣寓目焉」。謹んで原文に照らし、得臣の下に与字を増す。

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