邮

発音yóu
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 yóu
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 15 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1269 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1269 ページ)
【酉集下】【邑部】郵;康熙筆画:15;頁碼:1269 頁第 20 行。『広韻』に「以周切」、『集韻』に「夷周切」、音は「由」。『玉篇』に「左馮翊高陵県に郵亭あり」。また『広韻』に「郷名」。また『唐韻』に「徒歴切」、『集韻』に「亭歴切」、音は「笛」。義は同じ。 郵、『唐韻』に「羽求切」、『集韻』『正韻』に「于求切」、音は「尤」。『説文』に「境上に行書する舎なり」。『広韻』に「郵は驛なり」。『風俗通』に「漢、郵を改めて置とす。置もまた驛なり。その遠近を度って之を置く」。『増韻』に「馬伝を置と曰い、歩伝を郵と曰う」。『爾雅・釈言』に「郵、過なり」。注に「道路の所経過なるもの」。また『集韻』に「田間の舎なり」。『礼記・郊特牲』に「郵表畷」。注に「郵は郵亭の若し。謂わく田畷、田畔の相連る畷の処に亭を造りて居し、以て民の耕を督するなり」。また『正韻』に「過なり」。尤に通ず。『礼記・王制』に「郵罰、事に麗す」。注に「郵は過なり。麗は附なり。人を過ち、人を罰するは、当に各々その事に附すべし。他を仮りて喜怒をなすべからず」。『前漢書・成帝紀』に「以て朕の郵を顕す」。また『正韻』に「最なり」。殿最もまた殿郵と曰う。『列子・穆王篇』に「魯の君子、迷いの郵なる者」。注に「郵、尤と同じ」。また『広韻』に「督郵、古の官号」。『釈名』に「諸県の罰負・郵殿・糾摂を主る」。『晋書・陶潜伝』に「郡、督郵を遣わして県に至る」。また高郵、州名。また姓。『左伝・哀公二年』に「郵無恤あり」。また『集韻』に「是為切」、音は「垂」。地名。衛に在り。また葉音「于其切」、音は「移」。『詩・小雅』に「その郵を知らず」。上に僛に葉す。『正字通』に「『説文』は本を作す。従す。遠辺なり。俗に省いて郵と作す」。『集韻』に缷と作る。 郵の考証:『晋書・陶侃伝』に「郡、督郵を遣わして県に至る」。謹んで按ずるに、出典は陶潜伝に引くところなるが、侃を潜に改む。

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