笛

発音TEKI JAKU,FUE
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 TEKI JAKU,FUE
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 879 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 879 ページ)
【未集上】【竹部】笛;康熙筆画:11;頁碼:879 頁第 33 行。【広韻】徒歴切。【集韻】【韻会】亭歴切。【正韻】杜歴切。音は狄。七孔の筒なり。【説文】楽管。また篴と作る。【風俗通】武帝の時、丘仲が笛を作れり。笛とは滌(あらう)なり。邪志を滌蕩して、これを雅正に納む。長さ一尺四寸、七孔あり。【通雅】雅笛あり、羌笛あり。【馬融・長笛賦】近世の双笛は羌より起る。羌人竹を伐ること未だ已まず。龍水中に鳴いて見えざる已ず、竹を截ちて吹ずれば声相似たり。其上の孔を削って洞に通じ、これを裁ちて鞭に当らしめ、便ち持ち易し。易京の君明、音律を識り、故に本四孔に一を加ふ。君明の加へたる孔は後に出づ、是を商声と謂ひ、五音畢れり。【西京雑記】高祖初めて咸陽宮に入るや、玉笛を得たり。長さ二尺三寸、二十六孔あり。これを吹ずれば車馬山林を見、隠隠として相次ぐ。銘に曰く「昭華の管」。【酉陽雑俎】猿の臂を以て笛と為すべし。これを吹ずれば、声竹より円かなり。【韻会小補】楽器図に義嘴笛あり、笛上に別に嘴を安ずるを謂う。また地名なり。【水経注】洞庭湖の右岸に山あり、世にこれを笛烏頭の石と謂う。【正字通】西京の玉笛は武帝の前に在り。【風俗通】笛を武帝の時丘仲の作と謂うは誤りなり。按ずるに『周礼・笙師』にすでに之を教うるの文あり、笛と同じ。すなわち周時にすでにこれ有りき。考証:【説文】楽管。またと作る。謹んで査するに、字は本部十一画に入り、逐に従ひて遂に従わず。今据りて篴に改む。

康熙字典現代語版

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