画

発音GA KAKU,KAGIRU HAKARU HAKARIGOTO
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 GA KAKU,KAGIRU HAKARU HAKARIGOTO
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 12 画
繁体字
異体字畵,筆

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 759 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 759 ページ)
【午集上】【田部】画;康熙筆画:12;頁碼:759 頁 08 行。【字彙】に「胡卦切、画と同じ。繪るなり。画の古文」とある。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に「胡麦切、横に入声。卦の画なり」とあり、また「分画す。界限なり」ともいう。【左伝】襄公四年に「芒々たる禹の跡、画して九州と為す」とあり、注に「画は分つなり」という。【礼記】檀弓に「哀公、人を遣わして蒉尚を弔しむ。道に遇い、路を避け、地に宮を画して弔を受けたり」とあり、注に「地を画して宮の象と為す」という。また「計策」の義もあり、【鄒陽・呉王に上る書】に「故に願わくは大王、審らかに画するのみ」とあり、【史記】荊燕世家に「斉人田生、遊して資乏しく、画を以て営陵侯沢に干す」とあり、注に服虔曰く「計画を以て之に干するなり」という。また「截止す」の義もあり、【論語】に「今女画す」とある。また丘の名なり。【爾雅】釈地に「途その右に出でて、還りて画丘に之く」とあり、注に「道の規画する所為なるを言う」という。【釈名】に「道その右に出ずるを画と曰う。丘人は右を尚び、凡そ指画あるは皆右を用いるなり」とある。また地名なり。【史記】田単伝に「燕の初めて斉に入るや、画邑の人王蠋の賢なるを聞く」とあり、注の正義に「括地志に云う、戟里城は臨淄の西北三十里に在り、春秋の時の棘邑なり。また澅邑とも云う。蠋の居る所即ち此の邑にして、澅水に因りて名と為す」という。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】に「胡卦切、音は話」とあり、【爾雅】釈言に「画は形なり」とあり、注に「画する者は形象なり」という。【釈名】に「画は掛なり。五色を以て物象に掛くるなり」とあり、俗に作す。【周礼】天官典絲に「凡そ祭祀には黼画組就の物を共す」とあり、疏に「凡そ祭服は皆衣を画き裳を繍す」という。【儀礼】郷射礼に「大夫は侯を布き、虎豹を画く。士は侯を布き、鹿豕を画く」とある。また官名なり。【後漢書】百官志に「画室署長一人、四百石、黄綬」とある。また【韻補】に「胡対切に叶い、音は恵」とあり、【秦の琅邪刻石】に「方伯職を分け、諸治経易し。挙錯必ず当り、画に如かざる莫し」とあり、「易」は音異と読む。

康熙字典現代語版

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