巖

発音GAN GEN,KEWASHII IWAO IWA
画数23 画

基本情報

発音 GAN GEN,KEWASHII IWAO IWA
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 22 画
繁体画数 23 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 323 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 323 ページ)
【寅集中】【山部】巖;康煕筆画:23;頁碼:頁 323 第 07【唐韻】五銜切【集韻】魚銜切【韻會】疑銜切【正韻】魚咸切、音は嵒。【説文】岸なり。山に从严、声。【増韻】石窟を岩と曰ひ、深く通ずるを洞と曰ふ。一に曰く険なり。【左伝・隠公元年】制は岩邑なり。【公羊伝・僖公三十三年】崤の嶔岩、文王の風雨を避けし所なり。また嶄岩、高峻の貌。【司馬相如・上林賦】嶄岩嵾嵳。また岩廊、殿廡なり。【漢武帝・賢良に対する策】虞舜の時、岩廊の上に遊ぶ。また地名。【書・説命】説、傅岩の野に築く。【伝】傅岩、虞と虢の間にある。また【集韻】魚杴切【韻会】疑杴切、音は厳。岩岩、高き貌。【詩・魯頌】泰山岩岩、魯邦の瞻む所。また【正字通】本は厳と作る。また岩と作る。礹・嵒・碞に通ず。按ずるに岩と嵒とは同じ。『説文』に嵒は五咸切、山岩なり。岩は五緘切、岸なり。同字にして訓を岩に分ち、専ら岸を訓ずは非なり。厳・岩・礹は作りて従う。考証:【公羊伝・僖公三十二年】「崤の嶔岩、文王の風雨を避けし処」とある。謹んで原文により三十二年を三十三年に改め、処を也に改む。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序