康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 261 ページ)
【丑集下】【女部】姸;康煕筆画:9;頁碼:261 頁 13 行。【広韻】五堅切。【集韻】【韻会】倪堅切。音は研。媚なり、麗なり、美好なり。【揚子・方言】関以西より自らは好を妍と謂う。【韓愈・李願盤谷に帰るを送るの序】妍を争って憐を取る。【釈名】妍は研なり。事宜に精を研げば、すなわち蚩謬なし。【呉越春秋】種術を営むを妍とす。【正字通】説文に研に五訓あり、惟だ技なり、慧なりは理に近し。曰く事を省録せず、曰く侵すことなし、曰く安なり、皆本义に非ず。