咽

発音IN ETSU,NODO
五行
画数9 画

基本情報

発音 IN ETSU,NODO
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 188 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 188 ページ)
【丑集上】【口部】咽;康煕筆画:9;頁碼:188 頁 08 行。『唐韻』烏前切、『集韻』因連切、『韻会』因蓮切、『正韻』因肩切、音は燕。『説文』に「嗌なり」とあり。『玉篇』に「咽喉なり」とある。『韻会』に「医経に云う、咽は水を嚥み、喉は気を通ず」とある。『戦国策』に頓子曰く、「韓は天下の咽喉なり」。『集韻』に「または胭に作る」とある。また『礼記・深衣』に「曲袷は矩のごとくして方に応ず」とあり、疏に「古は方領にして、今擁咽に似たり」とある。また『集韻』縈懸切、『韻会』幺懸切、『正韻』縈円切、音は淵。『集韻』に「本は淵に作り、『詩』を引いて鼗鼓とす。または咽に作る」とあり。按ずるに、『詩・商頌』は今本では淵に作る。また『集韻』于巾切、音は駰。『詩・魯頌』に「鼓咽咽」とあり、伝に「咽咽は鼓の節なり」とある。『集韻』に「または鼝に作り、また鼘と書く」とある。『六書故』に「淵淵と咽咽とは其の声同じからず。淵淵は鼓声多くして遠き状、咽咽は声近くて密なり。其の声を味えば以て其の義を知るべし」とある。また『広韻』于甸切。『集韻』『韻会』『正韻』伊甸切、音は晏。『広韻』に「本は嚥に作り、呑むなり」とあり。『孟子』に「三嚥して然る後に耳聞く所あり、目見る所あり」とある。また『広韻』烏結切、『集韻』『韻会』一結切、音は噎。『広韻』に「哽咽」とあり。『集韻』に「声塞がるるなり」とある。『漢・隴頭歌』に「隴頭の流水、鳴声幽咽」とある。また「塞ぐ」の義あり。『新序・雑事』に「雲霞咽に充ちれば、則ち日月の明を奪う」とある。また『広韻』に「噎と同じ」とあり。詳しくは噎字の注を見るべし。また。

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