【申集上】【艸部】葉;康煕筆画:15;頁 174【唐韻】与渉切【集韻】【正韻】弋渉切、音は枼。【説文】草木の葉。【陸游詩註】呉人は直ちに桑を葉と謂う。また世の意味あり。【詩・商頌】昔中葉に在り、震かつ業有り。また【博雅】聚まるなり。また書冊。【欧陽修曰く】唐人の蔵書は皆巻軸に作り、後に葉子有り、今の策子に似たり。また姓。【通志・氏族略】葉氏は、旧音は摂なり、後世木葉と同じ音となる。また䈎に通ず。【儀礼・士冠礼】賛者は房中に洗い、側らに醴を酌み、柶を加え、これを覆いて面葉す。【註】古文に葉を䈎と為す。また式渉切、音は摂。【左伝・及葉註】葉は、今南陽葉県なり。また【韻補】叶、逆約切、音は虐。【易林】桑芳将た落ち、其の黄葉を隕す。また叶於急切。【易林】本を同じくして葉を異にし、人の徳を上として楽しむ。東隣義を慕い、来りて我が国を興す。また【集韻】徒協切、音は牒。䈎と同じく、書篇の名なり。【韻会】或いは

と作るも非なり。