訇

発音KOU KEN GEN KIN
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KOU KEN GEN KIN
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1146 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1146 ページ)
【酉集上】【言部】訇。康熙筆画 9、頁碼 1146 第 15。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に呼宏切、音は轟。『説文』によれば、痴呆の者の語る声。また『広韻』に匉訇あり、大なる響きをいう。『史記・司馬相如伝』に「砰磅訇礚」とあり、師古曰く、みな流水が激しく怒号する声なり。『張衡・東京賦』に「軯礚隠訇」とあり、薛綜曰く、鐘鼓の声なり。『韓愈・華山女詩』に「轟然として雷霆のごとく震動す」とあり。また『玉篇』に地名として、漢中の西域に訇郷あり。また人名として、黄訇は『晋書・載記』に見え、汝訇は『宋史・宗室表』に見える。また姓として、『蜀録』に関中の流民に訇琦・訇広あり。また『広韻』『集韻』に胡涓切、音は懸。義同じ。また『集韻』に九峻切、音は呁。「」字と同じ。『博雅』に欺くの意味。また『説文』に言に従い、匀を省きて声とす。籀文は「」と作る。

康熙字典現代語版

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