豫

発音YO SHA SHO,ARAKAJIME
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 YO SHA SHO,ARAKAJIME
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1197 ページ)
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【酉集中】【豕部】豫;康煕筆画:16;頁碼:1197 頁下段 20 古文。【広韻】【集韻】【類篇】【韻会】羊洳切。【正韻】羊茹切。音は「預」に同じ。象の類。【説文】特に大きな象を指す。賈侍中の説に、この象は他の生物を害さずという。また【爾雅・釈詁】安なるの義。【又】楽なるの義。【玉篇】怠り、安逸の義。【正韻】喜びの義。【易・豫卦疏】「豫」と名づく所以は、安逸楽しきの義を取るなり。和順にして行い、行い衆に違わざれば、衆皆喜び安ずるが故なり。【書・太甲】常に安逸怠るべからず。【詩・小雅】安逸享楽終わりなし。また【増韻】巡遊の義。【孟子】春の巡視を「游」といい、秋の巡視を「豫」という。これ諸侯の法度なり。【張衡・東京賦】秋に巡遊して収成を視察す。【註】秋に出で行くを「豫」という。また【爾雅・釈言】次序・条理の義。【疏】事あらかじめ備えあれば、すなわち条理あり。【玉篇】提早・あらかじめ準備するの義。【易・既済】君子禍患を慮ってあらかじめ之を防ぐ。【礼・学記】事の未だ起こらざる前に之を禁ずるを「豫」という。【中庸】凡事あらかじめ備えあればすなわち成る。【註】平素より定め準備するを指す。【玉篇】時にまた「預」と書く。また【爾雅・釈詁】満足・厭倦の義。また参与を指す。【正韻】「与」に通ず。【後漢書・東夷伝】楚の霊王申地に会盟し、亦来って盟誓に与る。【宋書・王弘伝】出身低微にして名望なき者をして、国家の実権ある職任に与らしむ。また「猶豫」は二種の獣の名にして、性多疑なり。凡そ人事に遇いて迟疑決せざる者は、これに借りて喩う。【史記・呂后本紀】計画猶豫して決せず。【礼・曲礼】「犹与」と書く。【註】「与」は本また「豫」と書く。【疏】「犹」は猿の類。「与」は象の類。この二獣みな進退多疑なり。人の多く疑惑して決せざるはこれに似たり。また州名。【書・禹貢】荊山と黄河の間は豫州なり。【疏】西南は荊山に至り、北は黄河に至る。【釈名】豫州は九州の中に在り、京城東都の所在の地にして、常に安定楽しきなり。【晋書・地理志】「豫」は舒展の義。中和の気を受け、性情安詳舒泰なるを言う。「舒」の音「豫」に同じ。【広韻】秦の時三川郡なり。漢の時河南郡なり。後魏同州を置き、また改めて豫州とす。また姓なり。【潜夫論】豫氏は、元は姫姓なり。晋の智伯の家臣豫譲なり。また【集韻】詞夜切、音「謝」に同じ。「榭」に通ず。【儀礼・郷射礼】もし「豫」(州学を指す)ならば、矢は楹柱に鉤けて内側に射つ。もし「堂」(郷学を指す)ならば、矢は楹柱より外側に射つ。【註】「豫」の音、成周の「宣榭」の「榭」に同じ。今「豫」と言うは州学を指す。一説に「堂序」の「序」と意同じとする。また【集韻】商居切、音「書」に同じ。「舒」と同じ。伸展の義なり。

康熙字典現代語版

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