狱

発音
五行
画数14 画

基本情報

発音
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 14 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 717 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 717 ページ)
【巳集下】【犬部】獄;康熙筆画:14;頁 717。古文。【唐韻】【正韻】魚欲切。【集韻】【韻会】虞欲切。音は玉。【説文】確なり。㹜に従い言に従う。二つの犬は、これを守るゆえんなり。【釈名】獄とは確なり。実に人の情偽を確むるなり。【玉篇】二王初めて獄有り。殷は羑里と曰い、周は囹圄と曰う。また牢と謂い、また圜土と謂う。【広韻】皋陶の造れる所なり。【易・賁卦】象に曰く、山下に火有りて賁なり。君子もって庶政を明らかにし、敢えて獄を折らず。【書・立政】文王攸く兼ねず、庶言・庶獄・庶慎に於いて。【詩・召南】誰か汝に家無しと謂うや、何を以てか我が獄を速むる。また星名なり。【史記・天官書】獄漢星正北に出で、北方の野なり。星地去ること可く六丈、大にして赤く、数々動く。これを察するに中青し。

康熙字典現代語版

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