儥

発音IKU TEKI CHAKU TOKU DOKU,IRU KAMU MIRU
画数17 画

基本情報

発音 IKU TEKI CHAKU TOKU DOKU,IRU KAMU MIRU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 120 ページ)
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【子集上】【人部】儥;康熙筆画:17;頁碼:120 頁下 22 行。『集韻』『韻会』『正韻』に余六切、音は育。『説文』に「売る」とある。『周礼・地官・司市』に「量度を以て賈(あたい)を成し、儥を徴す」とあり、『疏』に「量は穀粱の等を定むるに用い、度は布絹の等を度るに用う。成は定まるの義、徴は召すの義。物価既定まれば、買い手を召す、故に『徴儥』という」と釈す。また『集韻』に亭歴切、音は笛。義同じ。『周礼・司市』の釈文に音は笛とし、『字林』はまた他竺反と注音す。按ずるに、儥の字は士・冏・貝に従い、売の字が四に従う结构与ぶこと異なる。また『周礼』には売買の二義を兼ね、『注疏』は原文に拠りて分別して釈すること甚だ的確にして疑うべきなし。『爾雅』に「乱」は「治」を兼ね、「在」は「終」を兼ね、「徂」はまた「存」の義あり、「肆」は「故」とも「今」とも釈す。郭璞曰く、これらは皆訓詁の義にして、反覆旁通するところあり、美悪同じ称を忌まざるなり。また「臭」は香と臭を兼ね、「慊」は足ると足らざるとを兼ねるがごとく、一字にして二義を兼ぬること、陰陽・黑白のごとき相反するもの多し。何ぞ独り儥の字を疑うや。『正字通』は売買の音義各々異なるとし、『周礼』に儥の字屡見するをもって脱漏錯誤あるを疑う。注疏牽強付会にし、『字汇』その誤を襲いて最も後学を惑わす。これみな古を考えず、類推に善からざるの過ちにして、弁明せざるべからず。考証:『周礼・地官・司市』の『疏』に「量を以て穀粱の等を定む、度を以て布絹の等を度る」とある。謹んで原文に照らし、「以て定む」を「以て量る」に改め、「布緡」を「布絹」に改む。

康熙字典現代語版

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