姨

発音I,OBA
五行
画数9 画

基本情報

発音 I,OBA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 260 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 260 ページ)
【丑集下】【女部】姨;康煕筆画:9;頁碼:260 頁 15 行。【広韻】以脂切。【集韻】【韻会】【正韻】延知切。音は「夷」に同じ。母の妹を姨という。また、妻の妹で共に嫁いだ者も亦た姨という。【詩経・衛風】「邢侯の姨」。【左伝・荘公十年】息嬀が蔡国を通り過ぎたとき、蔡侯は「彼女はわが姨なり」と言い、留めて会見した。また、母と同じ堂に居る妹を堂姨という。【朝野僉載】狄仁傑が宰相となった時、盧氏の堂姨を訪ねた。仁傑が「従弟に何か願いがあるか」と問うと、盧氏は「老姨にはただ一人の子があり、女皇帝に仕えさせたくはない」と答えた。また、十八姨は風の神である。【伝異記】崔元微が月夜に花園にいると、数人の女伴を見た。いずれも絶色の美人であり、元微に毎年元旦に日月と五星を描いた旗幡を作り、封家の十八姨の加護を祈るよう請うた。崔元微はその言に従って行った。後に狂風が吹き荒れ花葉が飛び散ったが、園内の花は穏やかに動じなかった。考証:【左伝・荘公十年】息嬀が蔡国を通り過ぎたとき、蔡侯は「彼女はわが姨なり」と言い、留めて款待した。謹んで按ずるに、原文の「款待した」を「会見した」に改む。

康熙字典現代語版

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