訏

発音KU KO,ITSUWARU
五行
画数10 画

基本情報

発音 KU KO,ITSUWARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1147 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1147 ページ)
【酉集上】【言部】訏;康熙筆画:10;頁碼:1147 頁 18 行目。【唐韻】況于切、【集韻】【韻会】匈于切、音は欨に同じ。【説文】に「詭詐なり」とあり。一説に「訏」、斉・楚では「信」を訏と謂う。鄭玄の注に「誇るなり」とある。また【爾雅・釈詁】に「大なり」とあり。【詩・大雅】に「訏謨定命」と見える。【揚子・方言】に「中斉・西楚の間、大を訏と謂う」とあり。注に「訏はまた芋と作る」とある。【詩・小雅】に「君子攸芋」と見え、伝に「大なり」とある。また盱に通ず。目部の盱の字の注に詳し。また【集韻】荒胡切、【韻会小補】荒烏切、音は呼に同じ。【博雅】に「大なり」とあり。【玉篇】に「口を開きて鳴ずるなり」とある。【詩・大雅】に「実覃実訏、厥声載路」と見え、箋に「口を開きて鳴呼するを謂う」とあり。正義に【儀礼】を引いて「訏の音は呼なり。口を開きて鳴呼すれば、声音既に大なり」という。また【集韻】【韻会】火羽切、欨の上声。【類篇】に「訏訏、大なり」とあり。【詩・大雅】に「川沢訏訏」と見え、伝に「大なり」とある。朱熹の伝には叶音許とす。【説文】は本を作訏とし、訏の字は亏に従って作る。【説文】に訏は本字なり、訏の字は亏に従って作る、とある。

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