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請
発音
SEI SHOU SHIN,KOU UKERU KOI
五行
金
吉凶
吉
画数
15 画
基本情報
発音
SEI SHOU SHIN,KOU UKERU KOI
五行
金
吉凶
吉
部首
言
簡体画数
15 画
繁体画数
15 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1167 ページ)
【酉集上】【言部】請。康煕筆画:15。頁碼:1167 頁下段第 18。『唐韻』七井切。『集韻』『韻会』此静切。『正韻』七静切。清母・上声。『説文』謁見す。『広雅』求む。『玉篇』乞い求め、問う。『増韻』祈り求め、叩いて問う。『書・湯誥』これをもって汝ら衆に命を全うせんことを請う。『左伝・僖公十年』既に天帝に請いて許されたり。『礼記・曲礼』業を請えば起ち、講を請えば起つ。また『王制』墓地は指定を請わず。『儀礼・士昏礼』擯者出でて事を請い、入りて復す。『前漢書・張湯伝』諸公卿に詣でて謁し、寒暑を避けず。〔師古注〕請とは、謁して问候するなり。また『爾雅・釈詁』告ぐ。『礼記・昏義』納徴の後に期を請う。〔注〕婚姻の日取りを請うなり。また『韻会』漢代の請室は罪を請う所のなり。『前漢書・賈誼伝』請室に至りて罪を請うのみ。また『集韻』親盈切。『正韻』七情切。音は清。これも謁見・祈求の義なり。また受くるの義あり。また『類篇』『前漢書・賈誼伝』の請室は平声にも読む。また『広韻』疾政切。『集韻』『韻会』『正韻』疾正切。情・去声。『説文』義同じ。また『広韻』延びて請う。また『正韻』漢の制、春の朝見を朝と称し、秋の朝見を請と称す。古の諸侯の聘問の礼に同じ。『史記・呉王濞伝』人を遣わして秋の朝請を行わしむ。『前漢書・宣帝紀』時に応じて朝・請に参加す。また『韻会』朝請は漢代の官名なり。張禹初めてこの職に就く。『唐書・百官志』従五品上を朝請大夫と称し、正七品上を朝請郎と称す。また『広韻』疾盈切。『集韻』慈盈切。音は情。『類篇』言論を受ける。また『韻会』『礼記・昏義』の「請期」は徐邈これを情と読む。『周礼・秋官・条狼氏』の注に曰く、大夫は命を受けて出づるも、余事あらざれば再び請うべし。劉昌宗これを情と読む。また『転注古音』『史記』『礼書』に「請」の字は皆その義を尽くす。〔注〕徐廣曰く、古は「情」の字しばしば「請」に仮借せられ、諸子の書に多く此のごとき例あり。『荀子・成相篇』訟を聴くの本は実情を究むるに在り。〔注〕「請」はまさに「情」作るべし。訟を理するの本は実情を究むるに在り。
康熙字典現代語版
形の似た字
zé
謮
同音字
qǐng
请
qǐng
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