譆

発音KI I,AA
画数19 画

基本情報

発音 KI I,AA
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1180 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1180 ページ)
【酉集上】【言部】譆;康煕筆画:19;頁碼:頁 1180 第 05【広韻】許其切【集韻】【韻会】虚其切、音は僖。【説文】痛なり。【徐曰】痛みて呼ぶの言なり。【玉篇】勅なり、懼るる声なり。【史記・趙世家】子之を召して曰く、「譆、吾れ子の晣なる所見あり」。【亢倉子・賢道篇】仰いで譆す。【曹植・七啓】俯して之に応じて曰く「譆」。【註】愁恨の声なり。譆と嘻とは古に通ず。また譆譆は熱なり。【左伝・襄公三十年】或る者宋の大廟に叫んで曰く、「譆譆出出」。『通雅』に曰く、当に嘻嘻咄咄と作るべし。皆鬼神の声を状る。旧訓に火の状とすは誤り。【説文】『左伝』を引いて誒誒と作る。また譩譆は鳥の名なり。詳しくは譩字の註に見ゆ。また【集韻】【類篇】於其切、音は医。恨むる声なり。噫と同じ。考証:【史記・趙世家】「子之を召して曰く、譆、吾れ子の晰なる所見あり」。謹んで原文の子晰を子の晣に改む。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序