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犀
発音
SEI SAI,SAI KATAI SURUDOI
五行
金
画数
12 画
基本情報
発音
SEI SAI,SAI KATAI SURUDOI
五行
金
吉凶
无
部首
牛
簡体画数
12 画
繁体画数
12 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 701 ページ)
【備考】【巳集】【牛字部】犀;康煕筆画:12;頁碼:701 頁第 14 行【五音篇海】犀に同じ。【唐韻】先稽切、【集韻】【韻会】【正韻】先斉切、音は西。【説文】南方の辺遠地に産する牛の一種。鼻に一筋、頭頂に一筋の角を生じ、姿は豚に似たり。字形は「牛」を偏旁とし、「」を声旁とす。【爾雅・釈獣】犀、姿は豚に似たり。【注】犀牛は水牛に似て、豚のごとき頭を持ち、腹大きく、脚短く低く、蹄は三つあり、全身黒し。角三つあり、一つは頭頂に、一つは額に、一つは鼻に在り。鼻上の角は食に用うる角なり。角小さくして楕円ならず、荊棘を好んで食らう。また一角の犀牛もあり。【疏】『交州記』に曰く、犀牛は九徳に産し、毛は豚のごとく、蹄および爪あり、頭は馬に似たり。【埤雅】『異物志』に記載す、犀凡そ五種あり、舌上に肉刺あり、常に草木の棘刺を食い、茎および葉を食わず。旧説に、犀中に通天の霊性あるものあり、影を悪み、常に濁水を飲み、濃霧重露の夜にも身に濡れず、その角内の白き文理は角尖まで直通す。世人曰く、犀は星を仰げば星光その角に入り、この角をもって水面を劃ち、鶏群を驚かすべしと。南人は犀角を「黑暗」と呼び、識別し難きを謂うなり。三角の犀は水犀、二角の犀は山犀、角頭頂に在るを頂犀、角鼻に在るを鼻犀と曰う。犀に四種あり。【前漢・平帝紀】黄支国、犀を献ず。【山海経】琹敼山に白犀多し。【注】この白犀は辟寒犀・蠲忿犀・辟塵犀・辟暑犀などの諸犀とは皆別種なり。また【山海経】釐山に獣あり、形牛に似て人を食らい、其名を犀渠と曰う。また【集韻】兵器の堅固なるを指す。【前漢・馮奉世伝】兵器利ならず堅固ならず。【注】晋灼曰く、犀は堅固の義なり。また【集韻】別に瓠の子を意味す。【詩・衛風】歯は瓠犀のごとし。【伝】瓠犀とは瓠の瓣なり。【疏】正義曰く、『釈草』に瓠は瓠瓣なりと。孫炎曰く、棲は瓠中の瓣なり。「棲」と「犀」は字異なるも音同じ。『広韻』によれば「瓠屖」と作り、『説文』には遅緩と釈す。別に「屖」とも作り、字形は「尸」に従い「辛」に従う。『集韻』において「屖」は専ら遅緩と釈し、「犀」は兼ねて瓠子の義を有す。また『玉篇』に「棲迟」時に「犀」と作る。
💡 康熙字典現代語版
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