熙

発音KI,HIKARI HIKARU
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 KI,HIKARI HIKARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 676 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 676 ページ)
【巳集中】【火部】熙。康煕筆画 13、頁 676。古文に焈と作る。『唐韻』許其切、『集韻』『韻会』虚其切、『正韻』虚宜切。音は僖。『爾雅・釈詁』に「緝熙、光なり」。『詩・大雅』に「于(ここ)に緝熙し敬止す」。また『爾雅・釈詁』に「熙、興なり」。『詩・周頌』に「時に純熙なり」。朱伝にも「亦た光なり」とある。また『国語』に「熙、広なり」。『書・堯典』に「庶績咸熙」。『舜典』に「能く庸を奮い起こして帝の載を熙む者あり」。『史記・呉世家』に「大雅を歌って曰く、広なるかな熙熙たる乎」。また『広韻』に「和なり」。『老子・道徳経』に「衆人熙熙」。また『説文』に「燥なり」。また人名。『左伝・昭公二十九年』に「少皥氏に四叔あり、重・該・修・熙と曰う。実に金・木及び水に能く」。また『韻会』に州名。土蕃の地。宋に熙州を置く。また『正韻』に禧と同じ。『前漢書・礼楽志』に「熙事備成」。注に師古曰く「福熙の事なり」。また嬉に通ず。『宋玉・登徒子好色賦』に「咸陽を出でて邯鄲を熙む」。注に「熙、戯なり」。また『淮南子・修務訓』に「木熙は眇勁にあらず」。注に「木熙は今の高竿に登り縄を縁る者の類。その豊条を援け舞い、扶疏し踊躍し紆徐として自如なるを言う」。また『集韻』に盈之切、音は飴。『揚子・方言』に「郁熙、長なり」。注に「壮大を謂う」とある。また人名。『左伝・襄公八年』に「鄭の公子熙」。按ずるに釈文に「熙、許其反。徐は怡の音。二音俱に読むべし」。『六書故』に別に作るとある。按ずるに『字彙』『正字通』によれば、熙の字の音義は詳らかに十画の熈の注に載せたり。『説文』『玉篇』『広韻』等の諸書を考うるに、倶に熙と作りて熈と作らず。則ち熈は俗字なるべし。今特に音義をここに備載す。

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