息

発音SOKU,IKI YASUMU YAMERU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 SOKU,IKI YASUMU YAMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 385 ページ)
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【卯集上】【心部】息;康煕字典の画数:10;頁碼:385 頁下段 20 行 古文【唐韻】相即切【集韻】【韻会】【正韻】悉即切、音「熄」に同じ。【説文解字】喘ぐと釈す。【増韻】一呼一吸を一息という。また、大きく嘆くを太息という。【戦国策】閔王太息す。【注】長く気を出すなり。【前漢書・高帝紀】喟然として太息す。【師古注】太息とは大声で嘆くことなり。また、恐れのために呼吸をこらえるを累息という。【後漢書・任延伝】吏民みな累息す。別の説に、止むと釈す。【礼記・檀弓】細人の人を愛するや、姑息をもってす。【注】息は安のごとし。苟んで安を求めるの意なり。王氏曰く、暫く止むの意なり。また、居ると釈す。【詩経・小雅】常に安逸を貪るなかれ。【伝】息は居るがごとし。また、生ずると釈す。【周礼・地官】保息六をもって万民を養う。【前漢書・宣帝紀】肉刑に処せられし者は再び生ずべからず。【師古注】息は生ずるを指す。鼻を削ぎ足を断つ刑に処せられし者は、もはや生長すべからざるの意なり。また【礼記・月令注】陽気の生長するを息という。また、子を息という。【東観漢記】これ大概わが子息なるべし。【戦国策】老臣の賤息舒祺、最も年少なり。また【尸子】老人の言を棄て、婦孺の言を用ゆ。【注】姑は婦人、息は小児なり。また、銭貨を貸して利を取るをも息という。【周礼・地官・泉府】凡そ百姓の貸借するもの、国の法に従いてその息を取る。また、労うと釈す。【儀礼・郷飲酒礼】ここに司正を労う。【注】息は労うるなり。【釈文】労、音力報反。また、休息すると釈す。【周礼・春官・籥章】以って衰老する万物を休息せしむ。【注】これをして休息せしむるの意なり。また【冬官・考工記・梓人】獣侯(的)を張れば、則ち君これを用いて燕飲し休息す。【注】息は農人を休息せしめ、衰老する万物を休养せしむるなり。また【釈名】息は塞の意なり、塞満するなり。また国名なり。また新息県あり、本は息国の故地にして、東方に移りたるがゆえに「新」の字を加う。【左伝・隠公十一年】息侯鄭を伐つ。【注】息国、汝南郡新息県に在り。【釈文】或本「鄎」に作る。また安息あり、戎の国にして、長安より一万六百里なり。【風俗通】戎に六類あり、第五を鼻息という。また、土自ら限りなく生長するを息壌という。【山海経】鯀天帝の息壌を窃みて、以って洪水を塞ぐ。また姓なり。【姓苑】今襄陽にこの姓あり。また息夫あり、複姓なり。また、葉音私列切、音「屑」に同じ。【蘇軾・香積寺遊の詩】賞玩ついに食に及ばず、棄て置いて長く嘆ず。幽探おおよそ継ぐべからず、板に歳月を記す。字形は「心」と「自」より成り、「自」また声を表す。【徐鍇曰く】自はすなわち鼻なり。気息鼻より出づ。会意字なり。考証:【礼記・檀弓】「小人の人を愛するや」の句、謹んで按ずるに原文は「小人」を「細人」に改む。

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