信

発音SHIN,MAKOTO TAYORI MAKASERU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 SHIN,MAKOTO TAYORI MAKASERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 105 ページ)
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【子集上】【人部】信;康熙筆画:9;頁碼:105 頁下段第 25。古文。【唐韻】息晋切。【集韻】【正韻】思晋切。音は「訊」。誠実にして疑いなく、過ちなし。【易・繋辞】人の助くる所は、誠信なり。【左伝・僖公七年】令を守り時に順うを信と謂う。また【爾雅・釈地】大蒙の人は信あり。【注】地気をして然らしむるなり。また【左伝・荘公三年】一宿を舎と謂い、再宿を信と謂う。【詩・豳風】公の所に再宿す。また【周頌】客四宿す。【注】四宿するを指す。また符契を信と謂う。【前漢・平帝紀】漢の律法、驛車に乗る者は皆長さ一尺五寸の木製の符信を持つべし。【注】絹帛に書きてこれを二分し、各々其の半を持つ。関隘を出入するに、合わせて初めて通ずるを得。木を以て作る者亦有り。【後漢・竇武伝】符信を取りて諸宮門を閉ず。【注】棨とは、鞘ある戟なり。また古人は使者を信と称す。「訊」と通ず。【史記・韓世家】陳軫、楚王を説き、信使を発し、車を増し、幣を厚くす。【司馬相如・諭巴蜀檄】故に使者を遣わして百姓に告ぐ。また州名なり。唐、信州を置き、即ち今の広信府なり。また姓なり。信陵君無忌の後なり。また複姓あり。【何氏姓苑】信都・信平の二姓あり。また【集韻】【正韻】升人切。「申」と同じ。【易・繋辞】往く者は屈なり、来る者は伸なり。【詩・邶風】嗟乎、実に遠し、我を伸べしめず。また「身」と同じ。【周礼・春官】侯は信圭を執り、伯は躬圭を執る。【注】信圭は人の形を刻みて伸ぶる像なり。躬圭は人の形を刻みて屈する像なり。また葉して斯隣切、音は「新」。【詩・小雅】百姓信じず。上の句の「親」の字と韻を協す。按ずるに『正韻』に曰く、韓王信は本来淮陰侯と同名なれば、誤読を避けて「新」と読む。今『叙伝』に韓信の「信」を「新」と読むは、これ「信」の字に本来平声と去声の二読あるを示すものなり。されば平声に読むも本音にして、臨時に韻を協する読み方に非ず。

康熙字典現代語版

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