錫

発音SEKI SHAKU SHI,SUZU
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 SEKI SHAKU SHI,SUZU
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1312 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1312 ページ)
【戌集上】【金部】錫;康煕筆画:16;頁碼:1312 頁 05 行。古文。【唐韻】先撃切。【集韻】【韻会】先的切、音裼。【説文】銀と鉛との間。金に易りて声す。【徐曰】銀色にして鉛質なり。【詩・衛風】金のごとく錫のごとし。【伝】金・錫は錬れて精し。【爾雅・釈器】錫を鈏と謂う。【疏】錫は金の白蝋なり。一名じて鈏という。また【博雅】赤銅を錫と謂う。また【爾雅・釈詁】賜うなり。【易・師卦】王三たび命を錫う。【書・堯典】師帝に錫いて曰く。【伝】錫は与うるなり。【左伝・荘公元年】王栄叔を使わして桓公に命を錫しむ。【注】錫は賜うなり。【礼・緯文】九錫、一には輿馬、二には衣服、三には楽器、四には朱戸、五には納陛、六には虎賁、七には弓矢、八には鈇鉞、九には秬鬯。また粉錫は胡粉なり。また姓なり。【呉志】漢末に錫光あり。また地名なり。【左伝・文公十一年】楚麇を伐ち、錫穴に至る。【前漢・功臣表】無錫侯多軍。また【集韻】斯義切、音瀃。予うなり。本は賜と作る。また【五音集韻】思積切、音昔。細布なり。【礼・雑記】灰を加えて錫す。【注】緦を取りて布となし、また灰を加えて之を治すれば、則ち錫と曰う。錫然として滑易なるを言うなり。【儀礼・大射儀】幂には錫若しくは絺を用う。【注】錫は細布なり。【疏】これを錫と謂うは、其の布を治めて之を滑易ならしむるなり。【史記・司馬相如伝】阿錫を被る。【注】錫は布なり。また【集韻】他歴切、音逖。髲なり。また大計切、音弟。義同じ。考証:【左伝・文公十一年】楚麋を伐ち、錫穴に至る。謹んで原文に照らして「麋」を「麇」に改む。

康熙字典現代語版

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