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嘻
発音
KI I,IMASHIME YAHARAGU AA WARAHU
五行
金
画数
15 画
基本情報
発音
KI I,IMASHIME YAHARAGU AA WARAHU
五行
金
吉凶
なし
部首
口
簡体画数
15 画
繁体画数
15 画
繁体字
譆
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 207 ページ)
【丑集上】【口部】嘻;康煕筆画:15;頁碼:207 頁 30 行。『広韻』許其切、『集韻』『韻会』虚其切、音は熙。『玉篇』に「嘻嘻、和楽の声」とある。『易・家人』に「婦子嘻嘻、終に吝し」とあり。『詩・周頌』に「噫嘻成王」とあり。『伝』に「噫は嘆なり、嘻は和なり」とあり。『箋』に「噫嘻は、大なること多きを称する声なり」とあり。『疏』に「作者、美大なることを褒め称えて、声を発して之を嘆ずるなり」という。『揚雄・河東賦』に「嘻嘻旭旭」とあり。『注』に師古曰く「自得の貌」という。また『集韻』に「敕(いまし)む」とあり。『詩疏』に「成湯、四面に羅(あみ)を張る者を見て曰く、嘻、尽くす矣。噫嘻は皆嘆声にして、嘆じて之を敕むるなり」という。また『礼記・檀弓』に「夫子曰く、嘻、その甚だしきかな」とあり。『注』に「嘻は悲恨の声」という。『釈文』に「嘻、許其反」という。『公羊伝・僖公元年』に「慶父これを聞いて曰く、嘻」とあり。『注』に「嘻は痛を発する語首の声」という。また『左伝・定公八年』に「従者曰く、嘻、速やかに駕せよ」とあり。『注』に「嘻は懼れの声」という。また『史記・藺相如伝』に「秦王群臣と相視て嘻す」とあり。『注』に「嘻は驚きて之を怒るの辞」という。また『史記・魏其武安侯伝』に「夫怒り、因って嘻笑して曰く、将軍は貴人なり」とあり。また『集韻』に「于其切、音は医。噫と同じ」とあり。『礼記・檀弓・釈文』に「嘻、また于其反」という。また『集韻』に「許記切、音は憙。笑う。或いは𠽃と作る」とあり。考証:『史記・藺相如伝』に「秦王群臣と相視て嘻す」。『注』に「喜び驚きて之を怒るの辞」とある。謹んで原文に照らし、「喜」を「嘻」に改む。
康熙字典現代語版
形の似た字
xī
譆
同音字
xī
夕
xī
兮
xī
汐
xī
西
xī
希
xī
析
xī
昔
xī
郗
xī
奚
xī
息
xī
淅
xī
惜
xī
欷
xī
悉
xī
稀
xī
翕
xī
溪
xī
皙
xī
锡
xī
僖
よく使う単語
噫嘻
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