菀

発音EN ON UTSU UCHI UN,SONO TSUMU
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 EN ON UTSU UCHI UN,SONO TSUMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1036 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1036 ページ)
【申集上】【艸部】菀;康煕筆画:14;頁碼:1036 頁 44 行。【唐韻】於阮切、音婉。【説文】茈菀、漢中房陵に出ず。【本草】紫菀、その根色紫にして柔軟に屈曲するがゆえにこの名あり。許慎は茈菀と作る。また【博雅】女腸、すなわち女菀なり。また盛んなるさまを形容す。【詩・小雅】彼れ阪有田、菀然たる禾苗あり。【箋】菀然は盛んに突出せる禾苗を形容するなり。【又】有る柳菀々たり。【伝】菀は木茂盛なるなり。また【前漢・百官表】辺郡に六牧師菀令を置く。また【水経注】菀川、この水勇士県の子城に発す。また「苑」に通ず。詳しくは「苑」の字の註を見るべし。また【広韻】紆勿切、音郁。義同じ。また【集韻】「蘊」の字と同じ。

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