婉

発音EN,UTSUKUSHII
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 EN,UTSUKUSHII
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 264 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 264 ページ)
【丑集下】【女部】婉;康熙筆画:11;頁碼:264 頁 12 行目。『広韻』『正韻』於阮切、『集韻』『韻会』委遠切、音は宛。『説文』に「順なり」とある。『左伝・昭公三十一年』に「春秋の記述は委婉にして明瞭なり」とある。また「婉婉」は龍の飛ぶさまを形容す。『屈原・離騒』に「八つの蜿曲する龍を駕す」とある。また『集韻』鄔管切、音は盌。美なること。『詩・邶風』に「安順にして美なる伴侶を求む」とあり、徐邈はこのように読む。また『正韻』迂絹切、音は怨。『詩・斉風』に「ああ何と俊美なるかな、眉清く目秀でて真に美好なり」とあり、下文の「選」の字と押韻す。「選」は去声に読む。また葉して胡玩切、音は換。『辺譲・章華賦』に「長夜の歓飲を設け、内心の安順和楽の情意を抒ぶ。四海の珍奇宝物を尽くし、人生の所有する隠微なる賞玩の趣を窮む」とあり、「妴」と「婉」は通ず。考証:『詩・衛風』の「燕婉之求」について、謹んで原書に従い「衛風」を「邶風」に改む。

康熙字典現代語版

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