覃

発音TAN EN,UMAI NOBIRU NAGAI
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 TAN EN,UMAI NOBIRU NAGAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1128 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1128 ページ)
【申集下】【襾部】覃;康煕筆画:12;頁碼:1128 頁 29 行 古文献に曰く:【唐韻】は徒含切と注音し、【集韻】【韻会】は徒南切と注音して、音「潭」に同じ。【広韻】は「及ぶなり、延ぶなり」と釈し、すなわち至る・延びるの義なり。【詩経・周南】に「葛之覃兮」の句あり。また【大雅】に「内奰于中国、覃及鬼方」と記す。 また深広の義あり。【晋書・夏侯湛伝】に「揚雄、太に覃思す」と見え、深く思うを指す。 また地名なり。【尚書・禹貢】に「覃懐底績」とあり。【伝】は釈して曰く、覃懐は黄河に近き地名なり。 また黄覃子は曲名なり。【晋書・楽志】に李延年が作れると記す。 また姓なり。【通志・氏族略】に本姓は譚にして、言旁を去りて覃と為す者ありと見え、梁に東南寧州刺史覃無克あり。 また【集韻】は余廉切と注音して、音「塩」に同じ。利なるの義なり。 また上声に読み、以冉切なり。「同」の字の義に相近し。【詩経・小雅】に「以我覃耜、俶載南畝」の句あり。 また式荏切と注音して、音「審」に同じ。義も同じ。 また【正字通】は感韻に入れ、音「倓」に同じとす。されど韻書によれば「倓」の音なし。

康熙字典現代語版

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