態

発音TAI,SAMA WAZATO
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 TAI,SAMA WAZATO
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 398 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 398 ページ)
【卯集上】【心部】態;康熙筆画:14;頁碼:398 頁 03 行。【唐韻】【集韻】【韻会】他代切、音貸。【説文】意なり。心に従ひ能に従ふ。〔徐鍇曰〕心その事に能くして、然る後に態度有り。或いは人に従ひ作す。又【集韻】乃代切、音耐。義同じ。又徒故切に叶ひ、音度。〔司馬相如・子虚賦〕壮士の暴怒と猛獣の恐懼とを観る。徼(もと)めて詘(くつ)を受け、殫(つく)して衆物の変態を覩(み)る。又他計切に叶ひ、音替。〔戦国策〕科条既に備はり、民多く偽態あり。〔楚辞・九章〕羹(あつもの)に懲りて𪵊(すいもの)を吹く、何ぞ此の志を変ぜざるや。階を釈きて天に登らんと欲すとも、猶お曩(さき)の態有り。又他礼切に叶ひ、音体。〔司馬相如・封禅書〕白質黒章、其の義可喜ぶべし。旼旼穆穆、君子の態なり。又土宜切に叶ひ、音梯。〔屈原・離騒〕忳鬱悒として余侘傺す、吾独り窮困乎この時に在り。寧んぞ溘死して流亡せん、余此の態を為すに忍びず。

康熙字典現代語版

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