康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 707 ページ)
【巳集下】【犬部】狀;康煕筆画:8;頁 707【唐韻】鉏亮切【集韻】【韻会】助亮切、音。【説文】狗の姿かたち。犬に従い、爿声。また【玉篇】姿かたち。【易・繋辞】鬼神の情状を知る。また【韻会】これを述べ、陳ずる。【荘子・徳充符】自らの過ちを陳ずるに、消えるべからずと為す者多し。自らの過ちを陳ぜざるに、存すべからずと為す者少なし。また【史記・夏本紀】巡行して視察す、鯀の水を治むるに功績なし。【註】索隠曰く、功績の表現なしと説く。【戦国策】春申君、状況を問う。また【増韻】文書。【正韻】公文。