三

発音SAN,MITSU MITABI
五行
画数3 画

基本情報

発音 SAN,MITSU MITABI
五行
吉凶
部首
簡体画数 3 画
繁体画数 3 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 76 ページ)
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【子集上】【一字部】三;康熙画数:3;ページ:76 頁 05 行。古文に弎と作る。『唐韻』『集韻』『韻会』に蘇甘切、『正韻』に蘇監切、すべて颯の平声。『説文』に「三は天地人の道なり。陽の一をもって陰の二に合わせ、次第に之を重ねて、その数三となす」とある。『老子・道徳経』に「一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず」とあり。『史記・律書』に「数は一に始まり、十に終り、三に成る」とあり。また『周礼・冬官考工記』に「凡そ兵はその身三を過ぐべからず」とあり。また『左伝・昭公七年』に士文伯曰く「政は慎まざるべからず、務むるは三のみ。一には人を選び、二には民に因り、三には時に従う」とあり。また『晋語』に「民は三に生じて、之に事うるは一のごとし」とあり。また『周語』に「人三つして衆となり、女三つして粲となり、獣三つして群となる」とあり。また姓なり。明に三成志あり。また漢に複姓あり。屈原の後に加えて三閭氏あり、三飯尞の後に加えて三飯氏あり、三州孝子の後に加えて三州氏あり。また去声。『韻会』に蘇暫切。『論語』に「三思して而る後に行ず」とあり。また本は参と作る。『博雅』に「参、三なり」とあり。『周礼・冬官考工記』に「其の股囲を参分す」とあり。『前漢・法志』に「秦、参夷の誅を造る」とあり、三と同じ。また『韻補』に簪切に叶い、音森。『詩・召南』に「摽有梅、其の実三兮」、下に今に叶う。叁。

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