基本情報
発音
SOU SU SHUU SHU,SUSUGU
五行
水
吉凶
无
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 626 ページ)
【巳集上】【水部】涑;康煕筆画:11;頁碼:626 頁 24 行。『唐韻』速侯切、『集韻』『韻会』先侯切、音は鎪(そう)。『説文』に「浣(あら)うなり」とあり。一説に、手をもってするを涑といい、足をもってするを浣という。また『玉篇』に「生練(きぬ)を濯(すす)ぐ」とある。また『集韻』所救切、『正韻』先奏切、音は痩(そう)。口を漱(すす)ぐこと、漱と同じ。一説に、水ある所に敗れありとする。また『広韻』桑谷切、『集韻』『正韻』蘇谷切、『韻会』蘇木切、音は速(そく)。水名。『左伝・成公十三年』に「我が涑川を伐つ」とあり。注に「涑水は河東聞喜県に出ず」とある。また『集韻』『韻会』須玉切、音は粟(ぞく)。義同じ。