素

発音SO SU,SHIROGINU KIJI MOTO
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 SO SU,SHIROGINU KIJI MOTO
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 918 ページ)
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【未集中】【糸部】素;康煕筆画:10;頁碼:918 頁上段 11 行。【広韻】桑故切。【集韻】【韻会】【正韻】蘇故切、音は訴。【説文】「」に作り、白く緻密なる繒なり。糸に従ひ、その沢を取る。【九経字】隷書に省きて素と作る。【小爾雅】縞の粗き者を素と曰ふ。【釈名】素とは朴素なり。既に織れば用を供し、復た巧飾を加へざるなり。【急就篇注】素とは緝の精しく白き者を謂ふ。【礼記・雑記】純は素を以てす。【注】素は生帛なり。又【易・履卦】素履往きて咎なし。【疏】履の始に処して質素を用ゆるなり。又【詩・斉風】充耳は素を以て乎而す。【伝】素は瑱に象る。又【詩・魏風】素餐せず。【伝】素は空なり。又【礼記・檀弓】哀素の心有り。【注】凡そ物飾りなきを素と曰ふ。又【礼器】或いは素、或いは青。【注】素は白を尚ぶ。又【左伝・僖公二十八年】其の衆素飽く。【疏】素は直と訓ず。又【楚語】夫れ謀必ず素なり。【注】素は猶豫なり。又【博雅】素は本なり。又姓。【姓氏急就篇】後魏に并州刺史の素延有り。又【礼記・中庸】素隠行怪。【注】素は傃と読み、郷のごとし。按ずるに『朱子・中庸章句』によれば、素は『漢書』に据れば索と作るべし、蓋し字の誤りなり。又傃と通ず。【戦国策】智能を竭くし、情素を示す。【注】素と傃通じ、誠なり。又嗉と通ず。【史記・天官書】張素為し、觴客を主る。【注】索隠に曰く、素は嗉なり。又【韻補】孫租切に叶ふ。【古詩】新人工みに縑を織り、故人工みに素を織る。縑を織るは日に一匹、素を織るは五丈余り。按ずるに『説文』自ら部を為す、今倂せて入る。、同じ。又。考証:【詩・鄭風】充耳は素を以て乎而す。謹みて原書に照らし、鄭風を改めて斉風とす。【韻補】孫租切に叶ふ。【古書】新人工みに縑を織り、故人工みに素を織る。謹みて韻補の原文に照らし、古書を改めて古詩とす。

康熙字典現代語版

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