肅

発音SHUKU,TSUTSUSHIMU
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 SHUKU,TSUTSUSHIMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 971 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 971 ページ)
【未集中】【聿部】粛;康熙画数:13;頁碼:971 頁 11 行 古文【唐韻】息逐切【集韻】【韻會】息六切【正韻】蘇谷切、音宿。【説文】事を持して振敬するなり。聿を上にして従う、戦戦兢兢たるなり。【広韻】恭なり、敬なり、戒むるなり。【書・太甲】社稷宗廟、祗粛せざること罔し。【伝】粛は厳なり。能く鬼神を厳敬して之を遠づくるを言う。また【洪範】恭は粛を作す。【疏】貌能く恭ならば、則ち心粛として敬す。【礼・玉藻】色容厲粛なり。【疏】厲は厳なり。粛は威なり。また【爾雅・釈言】粛雍は声なり。また縮むるなり。【詩・豳風】九月粛霜す。【伝】粛は縮むるなり、霜降りて万物を収縮す。【礼・月令】季春冬令を行えば、則ち寒気時に発し、草木皆粛す。【注】枝葉縮栗するを謂う。また【爾雅・釈詁】進むなり。【詩・大雅】民粛心有り、荓雲逮かず。【箋】粛は進むなり。【礼・曲礼】客固く辞すれば、主人客を進めて入らしむ。【注】粛は進むなり。客を進むるは之を道するを謂う。また【左伝・成公十六年】事の故を為して、敢えて使者に粛す。【注】手を地に至らしむるは、今の揖のごときなり。【礼・少儀】婦人吉事には、君の賜ありと雖も粛拝す。【注】粛拝は、拝して頭を低ぐるなり。【周礼・春官・大祝】九を弁ず、九に粛曰う。【注】粛拝は、但俯して手を下すのみ、今の時の揖是れなり。また急なり。【礼・礼運】粛にして俗敝れば、則ち法常なし。【疏】粛は駿急なり。【淮南子・本経訓】粛にして悖らず。【注】粛は急なり。急なりと雖も、促して悖らず。また【爾雅・釈訓】粛粛は敬なり。【又】粛粛は恭なり。また【詩・周南】粛粛兔罝。【朱注】粛粛は整飭の貌なり。また【詩・小雅】粛粛謝功、召伯これを営む。【箋】粛粛は厳正の貌なり。また【詩・召南】粛粛宵征す。【伝】粛粛は疾き貌なり。また【詩・唐風】粛粛鴇羽。【伝】粛粛は鴇羽の声なり。また姓なり。漢の雁門太守粛祥。また【諡法】剛徳克就を粛と曰い、心を執って決断するを粛と曰う。また国名なり。【左伝・昭公九年】粛慎・燕亳は、我が北土なり。また【書序】粛慎来たり賀す。【山海経】粛慎の国は白民の北に在り。また州名なり。【韻会】古の月支国の地、漢に酒泉郡を置く、後魏酒泉を以て甘州とし、隋福禄県を分けて粛州を置く。また馬名なり。【左伝・定公三年】唐成公楚に如く、粛爽の馬二匹有り、子常これを欲す。【注】粛爽は駿馬の名なり。また通じて宿に作る。【儀礼・特牲饋食礼】乃ち尸を宿す。【注】宿は進むなり。【礼・祭統】宮宰夫人を宿す。【注】宿は戒むるなり。また【集韻】所六切、音縮、鳥飛ぶ。同じ。また【字彙補】先妙切、音嘯。敬なり。【釈名】簫は粛なり、其の音粛粛然として清し。また【韻補】瑟に叶う音。【陸機詩】羈旅遠く遊宦し、身を承華の側に托す。剣を撫でて銅輦に遵い、纓を振って尽く祗粛す。【韻会】古に凡そ夙の音、多く息のごとく読む。尚書の粛慎氏は、史記に作息慎と作る。草疏の宿菜は、幽州の人之を息菜と謂う。

康熙字典現代語版

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