赖

発音lái
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 lái
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 16 画
繁体字
異体字頼,顂

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1210 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1210 ページ)
【酉集中】【貝部】頼;康煕筆画 16、頁 1210。 古文献に曰く、『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』は落蓋切と注し、音は癩に似たり。『説文解字』は利を得るなりと釈す。『類篇』に別に倚頼を指すとの説あり。『書経・大禹謨』に「万世永頼」と見え、『疏』に万代長久の倚頼する所なりと註す。また『史記・高祖本紀』に「大人常に臣を以て無頼とす」と見え、『註』に晋灼曰く、頼は利を指す。家に利あらず。一説に江淮の間、小児の狡獪なるを無頼と称すと。また『揚子・方言』に「予頼」は仇敵を意味す。南楚の外はこれを頼と称し、秦晋は讎と称す。『註』に頼もまた悪名なり。また姓なり。『風俗通』に交阯太守の頼先を見、『玉海』に頼氏は国名なりと見え、漢に校尉の頼丹あり。また『韻補』に叶力制切と注音す。『班固・答賓戯』に「福は眼眶に満ちず、禍は人間に溢れ、悪人すらなおこれにより悔ゆる。いわんや善士豈に頼るべけんや」と書く。按ずるに、『説文解字』によれば字形は貝に従い、音は剌の声に従う。俗体は「頼」と作る。非なり。

康熙字典現代語版

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