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殊
発音
SHU JU,KOTO KOROSU TATSU
五行
金
吉凶
吉
画数
10 画
基本情報
発音
SHU JU,KOTO KOROSU TATSU
五行
金
吉凶
吉
部首
歹
簡体画数
10 画
繁体画数
10 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 580 ページ)
【辰集下】【歹部】殊;康煕筆画:10;頁碼:580 頁上段 25。『唐韻』市朱切、『集韻』『韻会』慵朱切、『正韻』尚朱切、音は殳。『説文』に「死なり」。漢の令に曰く、「蛮夷の長、罪あるときは、当に之を殊つべし」。『荘子・在宥篇』に「殊死者相望む」とあり。注に「『広雅』に曰く、殊は断るなり。司馬は決するなりと云う。一に曰く誅するなり。『字林』に死なりと云う」。『前漢書・宣帝詔』に「殊死以下を赦す」。また絶るなり。『前漢書・宣帝詔』に「骨肉の親、粲として殊たず」。師古の注に「粲は明なり。殊は絶るなり。仁恩に明にして、離絶せざるなり」。『前漢書・韓信伝』に「軍みな殊死して戦う」。師古の注に「殊は絶るなり。決意して必ず死すと謂う」。また断絶するなり。『左伝・昭公二十三年』に「其の後なる木を断ちて殊たず」。また傷みて未だ絶えざるなり。『史記・蘇秦伝』に「斉の大夫、蘇秦と寵を争い、人を遣わして蘇秦を刺さしむ。死せず、殊して走る」。また別なり、異なり。『易・繋辞』に「天下同じく帰して塗を殊つ」。『礼記・大伝』に「号を殊にし、器械を異にする」。また過ぐなり。『後漢書・梁竦伝』に「母氏年七十を殊つ」。注に「殊は猶お過ぐるがごとし」。また語詞なり。『詩経・魏風』に「公路と殊異たり」。また殊庭とは蓬萊の仙人の庭なり。『前漢書・郊祀志』に「将に蓬萊の属を望んで祀り、幾んぞ殊庭に至らん」。また時流切に叶い、音は酬なり。陳琳の詩に「衆庶の間に沈淪し、世と殊あること無し。紆鬱として傷結を懐き、舒展すること何ぞ由あらん」。
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