舒

発音JO SHO,NOBERU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 JO SHO,NOBERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1007 ページ)
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【未集下】【舌部】舒;康煕筆画:12;頁碼:頁 1007 第 11。『広韻』商魚切。『集韻』『韻会』『正韻』商居切。音は書。『説文』に「伸ぶなり」とあり。『博雅』に「舒は展ぶるなり」とあり。『揚子・方言』に「舒は勃として展ぶるなり。東斉の間、凡そ物を展ぶるを舒勃と謂う」とある。また『広韻』に「緩なり、遅なり、徐なり」とあり。『爾雅・釈詁』に「舒は叙なり」とあり。『詩・大雅』に「王舒保作」とあり。伝に「舒は徐なり」という。釈文に「舒は序なり」という。『礼記・玉藻』に「君子の容は舒遅なり」とあり。疏に「舒遅は閑雅なり」という。『淮南子・原道訓』に「柔弱にして静かなれば、舒安にして定まる」とあり。注に「舒は詳かなり」という。また『爾雅・釈詁』に「緒なり」とあり。注に「また端緒と為す」という。また『韻会』に「散ずるなり、開くなり」とあり。また国名。『詩・魯頌』に「荊舒是懲」とあり。疏に「舒は楚の与国なり」という。『春秋・僖公三年』に「徐人舒を取る」とあり。注に「舒国、今は廬江郡舒県」という。『韻会』に「唐に舒州を置き、宋に改めて安慶府とす」とある。また『左伝・襄公二十三年』に「明日将た復た戦わん、寿舒に期す」とあり。注に「寿舒は莒の地なり」という。また姓。唐の舒元興。また鼎の名。『左伝・定公六年』に「文の舒鼎、成の昭兆、定の鞶鑑」とあり。疏に「舒鼎は鼎の名なり」という。また『博雅』に「月の御を望舒と謂う」とあり。『抱朴子・喩蔽巻』に「羲和光を升げて旦を開き、望舒景を曜して夜を灼く」とある。また『礼記・内則』に「舒雁の翠、鵠鴞の胖、舒鳧の翠」とあり。注に「舒雁は鵝なり。舒鳧は鶩なり」という。また『韻会』に「荼に通ず」とあり。『史記・建元以来侯表』に「荊荼是征」とあり。注に「荼は音舒」という。また『周礼・冬官考工記』に「弓人は目を斵るに必ず荼す」とあり。注に「荼は舒と読む。古文に舒と荼とは仮借の字なり」という。また『五音集韻』に「羊茹切。豫と同じ」とあり。『晋書・地理志』に「豫は飾なり。中和の気を禀け、性理安舒なりと言う。舒は豫と読む」とある。また『韻補』に「商支切に叶い、音は詩」とあり。『越の采葛婦の歌』に「封を増し地を益して羽奇を賜い、几杖茵蓐は諸侯の儀なり。群臣拝舞して天顔舒らぐ、我が王何ぞ憂えて移す能わざらんや」とある。考証:『周礼・冬官考工記』の「弓人は日を断つに必ず荼す」は、原文に照らして「日を断つ」を「目を斵る」に改む。『五音集韻』の「羊如切」は、原文に照らして「羊茹切」に改む。

康熙字典現代語版

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