枢

発音SUU SHU,TOBOSO KARAKURI
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 SUU SHU,TOBOSO KARAKURI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 15 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 550 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 550 ページ)
【辰集中】【木部】樞;康煕筆画 15、頁 550。『唐韻』昌朱切、『集韻』『韻会』春朱切、音は姝。本なり。『説文』に「戸の枢なり」とあり。『爾雅・釈宮』に「樞を椳と謂う」とあり。また制動の主を樞機と曰う。『易・繋辞』に「言行は君子の樞機なり」とあり。また北斗第一星を天樞と謂う。『春秋・運斗枢』に「天樞徳見れば則ち鳳凰翔る」とあり。また五帝の精黄なれば、則ち含枢紐す。『礼記・大伝』註に「禘祭の一」とあり。また要なり。『荀子・富国篇』に「人君は分を管するの枢要なり」とあり。また本なり、中なり。『淮南子・原道訓』に「四隅を経営し、還って枢に返る」とあり。また枢密は軍政を掌るの官なり。『宋・司馬光集』に「文彦博を枢密に除す。詔して曰く、仍お中書を冠せしむ」とあり。また金枢は月なり。『木華・海賦』に「大明轡を金枢の穴に繋ぐ」とあり。また木の名なり。『詩・唐風』に「山に枢あり」とあり。『草木疏』に「枢、その針刺は柘の如く、その葉は楡の如し。瀹して茹と為せば、白楡より美滑なり」とあり。『正韻』抽居切、義同じ。また『集韻』烏侯切、音は謳。『王逸・九思』に「将に喪うべし玉斗、遺失すべし鈕枢。我が心は煎熬し、惟是れ憂を用う」とあり。

康熙字典現代語版

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