庶

発音SHO,MOROMORO KOINEGAU CHIKAI
五行
画数11 画

基本情報

発音 SHO,MOROMORO KOINEGAU CHIKAI
五行
吉凶
部首 广
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 347 ページ)
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【寅集下】【広部】庶;康煕筆画:11;頁碼:頁 347 第 20 古文。【唐韻】【集韻】【韻會】商署切、【正韻】商豫切、音は恕。【易経・乾卦】まず衆物を生じ、天下万国ことごとく安寧なり。【尚書・堯典】衆功みな興る。また【爾雅・釈言】奢なるの義。【注】衆なるはすなわち奢なるなり。また【爾雅・釈言】幸なるの義。【注】庶幾(こねがわく)は幸なるなり。また近きを表す辞。【論語】顔回ほぼ近からんや。【集注】庶は近きの義。また盛んなるを表す。【詩経・小雅】豆に実るもの甚だ盛んなり。【伝】庶は盛んの義。【疏】かつて豆に祭品を設けるには、必ず肥美なる肉を選ばざるべからずと言う。また嫡子以外の旁支を指す。【左伝・宣公三年】その庶子は公行たり。【注】庶子とは妾の生める子なり。また庶子は周代の官名。【礼記・燕義】古え周天子の官職に庶子の官あり。【注】庶子とは衆子を掌るの官なり。また庶長は秦の爵位。【左伝・襄公十一年】秦の庶長鮑・庶長武、軍を率いて晋を攻め、鄭を救う。また姓なり。【急就篇】庶覇遂。【注】庶は衛の公族なり。礼記に曰く、子思の母卫国に卒す、庶氏の女子なり。邾の庶其来りて奔る、後に亦た庶を氏とす。また【集韻】賞呂切、音は暑。【周礼・秋官】庶氏。【注】庶の読みは薬煮の煮のごとく、毒害たる蠱を除くの説なり。【疏】薬煮の方法を取りて、病害と蠱毒とを去る。また【韻補】之石切、音は只。【釈名】拾うの義。拾うの義とは、微賎の人を拾い取りてこれを用いるを言う。また【集韻】章恕切、音は翥。義同じ。【説文解字】本つと作す。屋下の衆人の義。度と炗とに従う。炗は古文の光字なり。【徐鉉曰】光もまた衆多くして盛んなるの義なり。

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