适

発音KATSU GACHI,HAYAI
五行
吉凶
画数18 画

基本情報

発音 KATSU GACHI,HAYAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 18 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1256 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1256 ページ)
【酉集下】【辵部】适;康熙筆画:18;頁碼:1256 頁下段第 25。【唐韻】【集韻】【韻會】【正韻】施隻切、音釈。【説文】到りて去る。【広韻】往く。【正韻】如し、至る。【詩・鄭風】子の館に往かん。【礼記・曲礼】将に所に適らんとせば、固むること勿れ。また【広韻】楽しむ。【正韻】安適にして便なり、自得す。【詩・鄭風】我が心に適うかな。【荘子・大宗師】人の適に適うべくして、自ら其の適に適うべからず。また従う。【書・多士】惟だ我が殷を伐つに私なし、専ら天帝に服して二心なし。【左伝・昭公十五年】民何を適むべきかを知る。また【正韻】適然、偶のごとし。【書・康誥】是れ過失災害の適然なるのみ。【注】適、偶なり。また事の常態。亦た適然と称す。【前漢・賈誼伝】是れ適然なるのみと為す。また【韻会】適来、近来のごとし。また始めて・方才を表す語気詞。【唐書・武元衡伝】方いずより来たるや。また【広韻】善し・良し。【韻会】人を挙げて当を得るを適と謂う。【前漢・武帝紀】士を挙ぐるに一たび適あり、二たび適あり、三たび適あり。また【正字通】関西において額を満たすを補うを適と称す。【前漢・黄覇伝】馬と士と額相補って満つべからず。【注】馬少なく士多し、互いに補って額を満たすべからず。また【玉篇】女子嫁ぐ。また【広韻】都歴切、【集韻】【韻会】丁歴切、音的。嫡と同じ。【詩・大雅】天子の位は殷の適嗣なり。【注】殷適、殷の嫡系相続人なり。【礼記・檀弓】嫡子を扶けて南面して立つ。また適士、上士を指す。【礼記・祭法】適士は二廟を立てるべし。また適室、正寝を指す。【礼記・檀弓】正寝にて之を哭す。また【韻会】主る、専ら主る。【論語】専主するなし。【詩・衛風】誰が為に容を飾る。【小雅】誰と謀る。また【集韻】【韻会】亭歴切、【正韻】杜歴切、音狄。敵と同じ。【礼記・燕義】君独り堂に升りて席に在り、西面して独り立つ。これ敢えて与に敵する者なきを示すなり。【史記・田単伝賛】初め処女の如くして、敵をして門を閉じしめ、後脱兎の如くして、敵をして禦ぐべからざらしむ。また【集韻】陟革切、音摘。謫と同じ。【詩・商頌】禍適を与えず。また『孟子』人事に於いて過って責むるに足らず。また【集韻】他歴切、音惕。適適然、驚恐の貌。【荘子・秋水篇】適適然として驚恐す。また【集韻】之石切、音只。往く。また葉して式吏切、音世。【揚子・太玄経】鋭首時に鋭し、是れ時を得るなり。鋭東に利して西に亡ぶ、避くべからざるなり。また葉して式列切、音設。【韓愈・進学解】婉周を美とし、卓絶を傑とす。長短優劣を較ぶるは、器の適に適うか否かに在るのみ。また葉して施灼切、音爍。【陸機・演連珠】煙は火より生ずるも、火の和にあらず。情は性より出づるも、性の適にあらず。故に火盛んなれば煙微かなり、性実なれば情約なり。考証:【賈誼・治安策】是れ適然なるのみと為す。謹んで原書に従い「前漢・賈誼伝」と改む。【前漢・王覇伝】軍馬適せずして亡ず。【注】馬少なく士多し、相補って満つべからず。謹んで黄覇伝に「又騎士を発して北軍に詣らしむ」を一句とし、「馬適士」を一句とし、「軍馬」の二字は連読せざるを按ず。今原文に従い「王覇」を「黄覇」に改め、「馬」字の前に「軍」字を除き、「亡」字を「士」字に改む。【礼記・祭儀】適士二廟。謹んで原書に従い「祭儀」を「祭法」に改む。【礼記・燕儀】君独り堂に升りて席に在り、西面して独り立つ、敢えて与に敵する者なきの意なり。謹んで原書に従い「燕儀」を「燕義」に改む。また謫と同じ。【詩・衛風】家人皆輪番して我を責む。また【商頌】禍適を与えず。謹んで『衛風』の句は「謫」を作って「適」を作らず、此处誤引なり、今これを省く。「勿予禍適」の下に増引す:また『孟子』人事に於いて過って責むるに足らず。

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