饶

発音ráo
五行
吉凶
画数21 画

基本情報

発音 ráo
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 21 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1425 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1425 ページ)
【戌集下】【食部】饒;康煕筆画:21;頁 1425【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】如招切、音は蕘。【玉篇】多し、飽く、豊かなり、厚し、余れり。また益す、剰るなり。【礼記・曲礼】大饗は卜を問わず、富を饒らず。【註】富とは備うの謂いなり。備うるのみして、礼に過ぎしむべからず。【前漢書・陳平伝】平は張氏を娶り、資用いよいよ饒なり。また漢王に対して曰く、大王は人に爵邑を以て饒うること能わし。また俗に寛恕を饒と謂う。【杜甫・立秋後詩】日月は相饒えず、節序は昨夜隔たり。また国名。【前漢書・地理志】北海郡の県に饒侯国あり。また県名。【前漢書・地理志】西河郡に属す。莽はこれを饒衍と曰う。【後漢書・郡国志】安平国の饒陽、故に名づけて饒とす。また州名。本は楚の番邑にして、呉は鄱陽郡を置き、隋は改めて饒州とす、物産富饒なるを以てなり。また姓。【風俗通】漢に饒武あり、漁陽太守と為る。また【広韻】【集韻】【韻会】人要切、【正韻】実照切、音は邵。義同じ。

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