溱

発音SHIN,OOI
五行
画数14 画

基本情報

発音 SHIN,OOI
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 640 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 640 ページ)
【巳集上】【水部】溱;康煕筆画:14;頁碼:640 頁上段 33 行。【唐韻】【正韻】側詵切、【集韻】【韻会】緇詵切、音は臻。水名。【説文】桂陽郡臨武県に発し、匯水に入る。また水名にして河南に在り。春秋時には鄭に属す。【詩・鄭風】「溱と洧は方(まさ)に渙渙たり」。また水名にして汝南に出ず。【水経注】「溱水は浮石嶺の北、青衣山に出ず」。また「溱溱」は衆多の義。【詩・小雅】「室家溱溱」。また【班固・霊台詩】「百穀溱溱」。【注】「溱溱は盛んなる貌」。また舒ぶるの義。【揚子・太玄】「陽引きて進み、物出でて溱溱たり」。また至るの義にして臻と同じ。【前漢書・王褒伝】「万祥畢(ことごと)く溱ず」。また蓁に通ず。【詩・周南】「其の葉蓁蓁たり」。斉詩は「其の葉溱溁たり」と作る。【詩考】に見ゆ。また州名。【広輿記】「河南汝寧府、漢には汝南と曰い、後周には溱州と曰う」。「緇」字は元より巛に従わず。考証:【説文】「桂陽臨武に出でて淮に入る」。謹んで原文に照らし、「淮に入る」を「匯に入る」に改む。

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