俟

発音SHI,MATSU
五行
画数9 画

基本情報

発音 SHI,MATSU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 105 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 105 ページ)
【子集上】【人部】俟;康熙筆画:9;頁碼:105 頁 23 行。『唐韻』『集韻』『韻会』に「床史切」、音は「仕」。待つを意味す。『礼記・玉藻』に「官府に在っては履を着くを待たず、外に在っては車の備わるを待たず」とあり。また「俟俟」は、衆多くて徐ろに歩くさま。『詩経・小雅』に「走れば疾く、行けば徐ろし」とあり。注に「走れば即ち疾く、行けば即ち徐ろし。獣の衆多を言う」とあり。また姓なり。『風俗通』に「俟子」あり。また『集韻』に「渠之切」、『正韻』に「渠宜切」、音は「奇」。「万俟」は複姓なり。また『後周書・異域伝』に「高麗の官職第四等を意俟奢と曰う」とあり。また葉音して「于紀切」、音は「矣」。『詩経・鄘風』に「人もし廉恥なからん、死せずして何を俟たんや」とあり。上に「歯」に叶う。

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