契

発音SETSU KEI,CHIGIRU KIZAMU WARIFU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 SETSU KEI,CHIGIRU KIZAMU WARIFU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 251 ページ)
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【丑集下】【大字部】契;康煕筆画:9;頁碼:251 頁第 21 行 『広韻』苦計切、『集韻』『韻会』詰計切、『正韻』去計切、音は栔。約すなり。『易・繋辞』に「上古は縄を結んで治め、後世の聖人は之を変じて書契と為す」とあり。『礼記・曲礼』に「粟を献ずる者は右契を執る」とあり。注に「両書して一契とし、同じくして之を別つ」という。また合するなり。『周礼・天官』に「宰夫は官契を掌りて蔵を治む」とあり。『前漢書・高帝紀』に「帝は功臣と共に符を剖き誓いを作し、丹書して鉄契と為す」とあり。『唐書・宗紀』に「木契・銅魚を用いて兵を起こす」とあり。また神合するなり。『神仙伝』に「魏伯陽『参同契』二巻を作る」とあり。また憂苦しむなり。『詩経・小雅』に「契契として寤寐に嘆ず」とあり。また亀を灼く具なり。『詩経・大雅』に「爰に我れが亀を契う」とあり。注に「契は、火を然して之を灼く所以の者なり」という。また怯むなり。『周礼・冬官考工記・輈人』に「馬は契せず需せず」とあり。注に「契は怯むこと。需は懦なること」という。また姓なり。『姓苑』に見ゆ。また『広韻』『集韻』『韻会』に私列切、『正韻』に先結切。と同じ。高辛氏の子にして、舜の五臣の一、商の祖なり。『書経・舜典』に「帝曰く、契、汝司徒を作せ」とあり。別に偰と作る。また『広韻』に苦結切、『集韻』『韻会』『正韻』に詰結切。挈と同じく、勤苦なり。『詩経・邶風』に「死生契闊」とあり。また疏闊なり。『前漢書・范丹伝』に「行路急卒にして、契闊の所に非ず」とあり。また刻むなり。『呂氏春秋』に「舟を契えて剣を求む」とあり。锲と通ず。また絶つ、欠くるなり。『司馬相如・封禅文』に「陛下謙譲して発せず、三神の歓を契う」とあり。注に「三神とは上帝・泰山・梁父なり」という。『前漢書・毋将隆伝』に「国の威器を契う」とあり。また『集韻』に欺訖切、音は乞。契丹は国号なり。宋を南朝と為し、契丹を北朝と為す。後に号を遼と改む。また訖黠切、音は拮。戯るるなり。また葉して似入切、音は習。『禰衡・顔子』に「微を知り章を知り、一を聞いて十を用い、用舎行蔵、聖と合契す」とあり。丯に従い、刀に従い、大に従う。俗に契と作るは非なり。

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